2019年度 第3回バスハイク「多摩御陵(武蔵陵墓地)と高設栽培のいちご狩り」

 令和2年1月26日、バスハイク「多摩御陵(武蔵陵墓地)と高設栽培のいちご狩り」を実施しました。

 冷たい雨の中、墨田区役所に集まった事務局員1人を含む総勢67人が大型バス2台に分かれて、定刻の8時15分に出発。首都高速、中央道を経由し、道の駅八王子滝山に到着しました。ここ八王子滝山は、東京唯一の道の駅とあって人気も高く、オープン直後の到着にも拘らず駐車場の入口には車の列ができていました。

 買い物を終えて、武蔵陵墓地(通称、多摩御陵)へ向かいます。武蔵陵墓地には大正・昭和二代の天皇・皇后の陵墓が造営されています。
 駐車場でバスを降り、静かな杉並木の間を玉砂利を踏みしめながらしばらく歩くと、大正天皇陵(多摩陵)が見えてきます。そのお隣に貞明皇后陵(多摩東陵)、少し離れて昭和天皇陵(武蔵野陵)、香淳皇后陵(武蔵野東陵)があります。

    

 

 東京都に別れを告げ、ここから先は山梨県へ入ります。今日の昼食は笛吹川フルーツ公園内の高台にある、フルーツパーク富士屋ホテルでいただきます。
 

 

 そこから信玄餅で有名な桔梗屋さんのへ立ち寄り、工場見学とお買い物。
 最後はお待ちかねのイチゴ狩りです。昨年オープンしたばかりの山梨FUJIフルーツパークでは、高設栽培のイチゴを時間無制限で食べることができます。この日は大きなハウスで“章姫”と“やよいひめ”の二種類のイチゴをいただきました。
 

   

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。