2019年度 第1回バスハイク「さくらんぼ狩りと世界遺産・忍野八海」

 令和元年6月16日、通算第130回目、令和最初のバスハイクを実施しました。
 昨日の冷たい雨が嘘のように晴れ上がった朝を迎え、事務局員2人を含む総勢112人が大型バス3台に分かれて、墨田区役所を出発しました。首都高速、中央道を順調に走行し、大月JCTから河口湖線に入ります。次第に大きくなってきた富士山は裾野までくっきりと見えます。
 最初に訪れたのは、富士山の構成資産として世界遺産に登録された「忍野八海」です。23年前のバスハイクで来たことがあるのですが、その時とは比べ物にならなくらい賑わっていましたが、水の清らかさは健在でした。
  

 忍野八海の散策を終え、30分ほどで河口湖畔の富士レークホテルに到着、昼食をいただきました。
  

 食後は赤富士ワインセラーでワインの試飲や買い物を楽しんで、いよいよさくらんぼ狩りへ。鈴なりのさくらんぼを期待したのですが、意に反して実は木の上のほうにチョロチョロ。脚立に登ってやっとのことで食べることができました。(脚立に登っての撮影はリスクがありますので、さくらんぼの写真は諦めました)
 河口湖へ戻りハーブフェスティバルの会場で、河口湖越しの雄大な富士山や、きれいな花々、清々しい空気を思い切り楽しんで帰途につきました。
  

 参加者の皆さん、お疲れ様でした。