目的

勤労者の福利厚生に関しては、各企業において各種の事業が実施されておりますが、中小規模の企業では、個々の事業所が単独で充分な福利厚生事業を行うことは非常に困難です。

しかし、これらの事業を共同して実施することにより、幅広く充実した福利厚生制度を実現することができます。

このため、墨田区が経営者や働くみなさんと協力して昭和63年10月に「墨田区勤労者共済会」を設立し、多くの方々の賛同を得て意欲的に活動を続けてまいりました。

そして、共済会設立から13年を経た平成14年9月1日、『社団法人 墨田区勤労者福祉サービスセンター』として、法的に認められた団体となりました。

さらに平成25年4月1日より『公益社団法人 墨田区勤労者福祉サービスセンター』となって新たにスタートいたしました。

サービスセンターでは、働く方々が、健康で楽しく充実したフレッシュライフを実現できるよう、様々な福利厚生事業を総合的、積極的に進めてまいります。