解散のご報告とご挨拶

 

公益社団法人「墨田区勤労者福祉サービスセンター」は本年9月30日をもちまして運営を終了いたします。
昭和63年「墨田区勤労者共済会」として294名の会員数で発足以来33年、その間、組織改革、名称変更を経て3,000名を超える会員数の規模にまで成長いたしました。これはひとえに会員並びに関係各位のご支援の賜と厚くお礼申し上げます。
33年の時の流れの中で社会情勢は大きく変化し、墨田区においても多くの工場や商店が姿を消し、中小企業の街から観光の街へと変わろうとしている今、墨田区で働く人達の心身の健康維持のための福利厚生を目的とした当センターの設立趣旨は概ね達成できたものと存じます。

先般発行の会報フレンズすみだ8月号に思い出のページを掲載いたしました。宿泊旅行、日帰りバスハイク、果実狩り、各種セミナー等々、思い出のひとこまを懐かしくご覧になった方もいらっしゃることと拝察いたします。
ご参加いただいた多くの皆様から「楽しかった!また参加したい!」のお声は私共役職員の大きな励みとなりました。
長きに亘り、ご愛顧いただきましたこと改めましてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

結びにあたり、これまでセンターの運営に多大なご尽力を賜りました役員各位、そして縁の下の力持ちとして支えてくださった墨田区経営支援課職員各位、墨田区勤労者福祉サービスセンター職員各位に衷心より感謝申し上げ、私のご挨拶とさせていただきます。

公益社団法人 墨田区勤労者福祉サービスセンター
理事長 瀧澤  賢司