平成23年度「国内旅行」を実施しました。

 去る、11月25日(金)~27日(日)の3日間「八重山諸島大自然の息吹を味わえる旅」を実施しました。
23名の方の参加をいただきました。

1日目は、羽田から那覇を経由して石垣島に向かいました。
天気がよく、途中飛行機から富士山がとても綺麗に見えました。

グラスボート石垣島に着いてから、まずは竹富島の観光です。高速船で15分です。グラスボートでさんご礁の見学です。天気がよく、また水がとても綺麗なので、さんご礁がとても綺麗に見え、皆さん満足されたようです。ウミヘビも見ることができました。

星の砂探しその後、島に戻り、島内を車で、星の砂浜や木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道を散策し、石垣島に戻りました。星の砂浜では、星の砂を探しましたが、大変小さく探すのが大変だったようです。また、お昼は、お弁当で飛行機の中で早めにいただいてもらいましたので、石垣島に着いてからおやつにサーターアンダギーを配りましたが、好評のようでした。

クルージング2日目は、西表島、由布島、小浜島も観光です。
西表島では、日本最大規模のマングローブ林を有する仲間川のクルージングを楽しみました。
マングローブ林の壮大さやサキシマスオウノキの板根に驚きました。最後に直径10cm以上もある大きなシジミを船長から見せてもらい、皆さんビックリしていました。

島内の移動はバスでしましたが、バスの運転手兼ガイドの方の話がとっても面白く、楽しく色々な話が聞けました。
また、バスの異動の途中で国の天然記念物であるカンムリワシも見ることがdきました。
 その後、水牛車で由布島に渡りました。水牛たちは、毎日毎日黙々と観光客を乗せ、西表島と由布島の間を往復しています。水牛車

由布島から西表島に戻り、高速船で小浜島に向かいます。小浜島は、NHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった島です。島内をマイクロバスで観光をしました。「ちゅらさん」に関係ある木などはその後の台風により無くなってしまったそうです。

川平湾3日目は、石垣島の観光です。
川平湾の水の美しさや玉取崎展望台では太平洋と東シナ海を見渡せるすばらしい景色を見ることができました。
このほか、唐人墓、ヤシ園等を、石垣島生まれの石垣島育ちのガイドさんに、石垣島の生活のことなどを話してもらい、また、バスの中で三線の弾き語りで民謡を謡ってもらいながらの楽しいバスでの観光になりました。

石垣島から那覇へのフライトでは途中かなりゆれましたが、那覇で乗継、羽田空港に定刻どおり無事到着しました。
今回は、ちょっぴりのんびりムードのいい旅ができたと思っています。参加された皆さんお疲れ様でございました。