平成23年度 第3回「バスハイク」を実施しました。

 1月29日(日)、バスハイク「石垣いちご狩りとお茶・じゃこ詰め放題」を実施しました。

 最低気温1度と、この日も真冬の寒さでしたが、暖かい静岡めざして大型バス3台が定刻の7時30分に墨田区役所を出発しました。
駒形ICから首都高、東名と順調に流れ、国道150号線(通称いちごライン)に入ります。
ちなみに、この時期、この道はいちご狩り目当ての車で渋滞します。もちろんこの日も渋滞していました。
窓の外には見渡す限りビニールハウスが立ち並び、カラフルなユニフォームに身を包んだ「いちご娘」が、それぞれ自分の農園の看板の前で、いちごの形をしたビニール製の風船を回しながら呼び込みをしていました。 石垣いちご狩り

 農園に着くと、一人ずつヘタを入れるタッパーとミルクの入ったカップを受け取りハウスの中へ。足を一歩踏み入れると、そこには何とも言えない甘酸っぱいいちごの香りが広がっています。大きくて赤く色づいた一粒を見つけて頬張ると、いちごの甘みが口いっぱいに広がります。「あっちの方が大きい。」「こっちの方が赤い。」との声があちらこちらから聞こえてきます。


 いちごを十分堪能し、次に向かったのは焼津の「マリンステーション」。昼食

 ここでは寿司、お造り、湯引きなどマグロ中心の昼食と、「ちりめんじゃこ」の詰め放題を楽しみました。
じゃこ詰め放題
 さすがは、水揚げ日本一を誇る焼津のマグロ。30分しか経っていませんでしたが、いちごでいっぱいになったお腹でも、みなさんきれいに平らげていました。海産物のお土産もしっかり購入し、この日最後の目的地、「駿府匠宿」に向かいました。

 「駿府匠宿」でのイベントは二つ。静岡名産「お茶」の詰め放題と、「つるし飾り」の観賞です。つるし飾り
 色とりどりの吊るし飾りに、感嘆の声があちらこちらで上がり、カメラの液晶画面から目を離さずに撮影に熱中する人や、お気に入りの作品の前に立ち止まって動かない人が続出しました。お茶詰め放題

 「お茶」は、一人に一つずつ、平らになった袋をくれます。上手に「マチ」を作るとたくさん詰められますが、これが案外難しい。たくさん詰めた人もそうでなかった人も、自分で詰めたことに満足して、帰ってから袋いっぱいに詰まった思い出の味を、楽しんだと思います。

 帰りも順調、往路で雲に隠れていた富士山も悠然と姿を現し、大満足(だと思います)の一日となりました。