平成23年度 第1回「バスハイク」を実施しました。

6月5日(日)、バスハイク「万平ホテルのランチと碓氷峠鉄道文化むら」を実施しました。
記録的に早い梅雨入りとなった今年ですが、この日は運良く露の晴れ間。89人の参加者を乗せた大型バス3台が、定刻の7時30分、墨田区役所前を出発しました。
向島ICから首都高速に乗り、外環道、関越道、上信越道を経由し、「碓氷峠鉄道文化むら」へ向います。途中渋滞もなく、予定より少し早めに到着しました。
碓氷峠鉄道文化むら模型で精密に再現された碓氷峠のジオラマや、屋外にズラリと展示された本物の車両を真剣に観察したり、汽車に乗って園内を一周したりと、楽しいときを過ごしました。
「碓氷峠鉄道文化むら」を後にして、旧中仙道の難所、碓氷峠を越えると、いよいよ軽井沢町に入ります。バスは静かな森の小道を抜けて、三大クラシックホテルの一つ、軽井沢の万平ホテルに到着しました。
レストラン テーブル メニュー表

伝統あるホテルのランチはとてもエレガント。味も最高級で、特にスープは絶品でした。配膳も手際よく、出発まで余韻を楽しむ時間もあり、庭園での記念撮影や館内の見学等、有名クラシックホテルの雰囲気を存分に味わいました。
料理 料理2
 歴史的なクラシックホテルのあとは、1995年オープンの軽井沢プリンスショッピングプラザへ。広大な敷地に217店もの店舗が集まった、超現代的なショッピングモールです。あまり広すぎて、お店をチェックして廻るだけでも、予定の2時間では難しかったと思います。敷地の中央には芝生の広場もあり、家族連れやカップルで大盛況でした。
また、隣接のプリンスホテルのレンタサイクルを使って、旧軽井沢銀座を散策した参加者もありました。
この日は帰りの高速道路でも1つ楽しみがあります。碓氷軽井沢から上信越道に乗り最初のサービスエリア(横川SA)に止まります。ここには、峠の釜飯で有名な「おぎのや」の支店があり、もちろん釜飯も売っています。売り場へ行ってみると、そこには釜飯待ちの大渋滞が発生していました。
横川SAを出て上信越道を走っていると、今度は関越道に大渋滞発生の情報が飛び込んできました。これを抜けるのに80分かかるとのこと。ちょっと遠回りではありますが、藤岡のJCTから関越道を新潟方面に6キロほど走り、今年の3月19日に開通した北関東道を通って、東北道で墨田区まで帰ることにします。北関も東北も流れは順調。そのまま関越道を来るよりも30分以上早く墨田区役所前に到着しました。
次回は、8月7日、蓼科高原の横谷峡へ行く予定です